人工観葉植物専門メーカー
株式会社 シード・トレーディング.
屋外用人工ヤシ Windy Coconuts
■ 葉の種類について
葉はよく使用されるものに以下の種類があります。

・ペンジャミン---大変ポピュラーな葉です。一般的に人工樹木というとこれを指すくらいです。濃淡が有りあくまでノーマルなグリーンを演出します。
           通常ケヤキ等の代品として使用されます。
                                 artificial plants
・ニチダ−−−ベンジャミンより明るい色合いで、やや葉が小さい為、涼しげな演出に向いています。ベンジャミンより爽快なイメージで仕上がります。
                                  artificial plants
・ケヤキ-----これはベンジャミンの葉の周りにギザギサ゛がついた形状です。 この葉はベンジャミンやニチダと比較してはの価格が高価な為
         こだわりがない場合つかわれることはありません。


上記以外にも色々葉はありますが、大きな葉の場合明らかに偽物とわかりやすいため、あまり使われることはありません。
またツバキ等色の濃い葉もホコリが目立ちやすいという理由からあまり使われることはありません。
 ■ 高さについて

●人工樹は本物の木を伐採してアメのかからない、直射日光の当たらない場所で半年以上乾燥させてしようします。木は伐採してから乾燥する過程で
 曲がりやすいので、十分に乾燥させずに使用すると、設置した後で序々に曲がってきます。 また木も痩せてきますので、葉を取り付けている穴が大きく
 なって葉が抜け落ちたり、取り付けた枝が取れる原因となります。
 原木については当社では、アオハダやアオダモというとても固い木を使用しています。 固い木は色々とあるのですが、シイやブナは木肌がボコボコだったり
 シャラは木肌がめくれてきたり、ツバキは黄色い木肌なりで、当社では実物のケヤキ等に近いグレー系の色のこれらの木を使用しています。
 通常最高6メートル程度くらいまでを推奨しています。 これ以上の高い木は技術的には可能でも、設置場所の空調や状況によって木が曲がってくる
 こともあるからです。
■ 樹形について
樹形は雰囲気を決定づける大きなファクターとなります。下に代表的な例として書き出してみました。
通常よく使用されるのがDの形状です。 一番自然な感じで街路樹のイメージに仕上がります。 Aはどちらかというと人の手が加わった庭木
のイメージで、どちらかといえば針葉樹によくある形状です。 Bは山でよくみかれる樹形で、日当たりが不十分であるため、高く伸びて枝数も
少なくなります。ただし金額的には一番安価な形状です。Cはケヤキや桜にみられる樹形で公園樹のイメージとなります。




左からABCの樹形となります。 Cの樹形のみニチダで他はベンジャミンを使用しています。

          
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